CAV、ニッセイ・キャピタル、フジテレビ系VCから総額約2億円の資金調達を実施
2014/06/06
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3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」の運営および企業向けデジタル製造ソリューションを提供する株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)は、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズをリードインベスターとする総額約2億円の第三者割当増資を実施いたしました。

カブクは今回の調達資金により開発体制を強化し、サービス・機能の強化やグローバル化を推進し、個人クリエイターと企業向けに、3Dデータをアップロードするだけでものづくりができるプラットフォームの構築・整備を早急に進めてまいります。

すでにスマートフォンの世界では、開発者であれば誰でもアプリをアップロードするだけで販売することが可能になっています。ものづくりにおいても同様に、rinkakに3Dデータをアップロードするだけで、誰もが簡単にプロダクトを製造・販売・発送できる世界を実現してまいります。


【引受先の概要】

CA Startups Internet Fund 1号投資事業有限責任組合
無限責任組合:株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ
代表取締役:田島 聡一

ニッセイ・キャピタル5号投資事業有限責任組合
無限責任組合員:ニッセイ・キャピタル株式会社
代表取締役:有馬 英二

フジ・スタートアップ・ファンド投資事業有限責任組合
無限責任組合員:株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ
代表取締役社長:金光 修 (株式会社フジ・メディア・ホールディングス 常務取締役)

【採用ページ】

本調達により開発体制を強化するための特設採用ページ
http://www.kabuku.co.jp#jobs