カブク、3Dプリント製造で海外工場と提携 ー 北米地域でのサービス提供を強化 ー
2014/10/21
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3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」の運営および企業向けデジタル製造ソリューションを提供する株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)は、2014年10月、米国を拠点とする3Dプリント製造工場と業務提携いたしました。



今回の業務提携により、既に国内外で展開している3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」を利用する北米地域のユーザーに向けて、高品質で低コスト・迅速なサービスの提供が可能になります。提携先工場は、「rinkak(リンカク)」が提供する自動見積り、製造管理、配送管理の情報処理システムを利用でき、作業コストを大幅削減できるメリットがあります。


カブクでは今後、グローバルサービスの拡充を目指し、北米・欧州・アジアなどの3Dプリント製造工場とのアライアンスを進めてまいります。


■rinkakについて

「rinkak(リンカク)」(https://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレイスです。ユーザーはrinkakに3Dデータをアップロードするだけで高性能な製造設備でプロダクトを製造・販売できます。プロダクトは受注毎にオンデマンドで製造するため、クリエイターは在庫を持つことなく1つからプロダクトの販売ができます。また素材に関しても一般的なプラスチックだけでなく、陶器や金属、ラバーまで多様な素材で作品を製造することが可能です。rinkakは多種多様な分野のクリエイターとユーザーによる創発性の高いコラボレーションが行われ、消費者が求める斬新で独自性の高いプロダクトが世の中に生まれる受け皿となることを目的としています。



【お問い合わせ】: contact@kabuku.co.jp