グローバル・ブレイン、DDH、三井住友海上キャピタルから総額約7.5億円を調達
2015/11/25
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3Dプリンターを使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak(リンカク)」を運営する株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田雅彦、以下カブク)は、事業の強化を目的として、総額約7.5億円の資金調達を実施することに合意しましたので、お知らせいたします。



カブクは、個人や法人の作り手と3Dプリンターを保有する製造工場を繋いだものづくりマーケットプレイスである「Rinkak Marketplace」(https://www.rinkak.com/jp/)を2013年から運営開始。現在は、3Dプリントで自動車のカスタムパーツ制作を行うトヨタ自動車株式会社との共同プロジェクト「OPEN ROAD KITCHEN」(https://www.rinkak.com/jp/openroad)や株式会社ロフトとの共同プロジェクトである「ロフトラボ3Dフィギュアスタジオ」(http://www.loft.co.jp/lp/21-3DStudio/)なども手掛けています。また、3Dプリンター工場向けの基幹業務クラウドサービス「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(Rinkak 3D Printing MMS)」(https://www.3dprinting-mms.com/ja/)を本格展開し、これにより工場の製造受託業務に必要な機能をワンストップで提供することで製造受託業務を大幅に効率化することを可能とします。


今回の調達資金は、当社の掲げるビジョン「ものづくりの民主化」の実現に向けて、開発体制、グローバル展開体制を強化し、デジタルものづくりプラットフォーム機能を強化することを目的に行うものです。


今後は、今回の増資で調達した資金によりさらなるサービスの開発、拡充の推進に務め、グローバルでのデジタルものづくりプラットフォーム構築を目指してまいります。



【引受先の概要】
・グローバル・ブレイン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:百合本安彦、以下、「グローバル・ブレイン」)が運営する投資事業有限責任組合
・株式会社電通デジタル・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:遠谷 信幸、以下、「DDH」)が運営する投資事業有限責任組合
・三井住友海上キャピタル株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:五十嵐 仁志、以下、「三井住友海上キャピタル」)が運営する投資事業有限責任組合



【採用ページ】
本調達により開発体制、グローバル展開体制を強化するための採用ページ
http://www.kabuku.co.jp/#jobs