伊勢丹新宿店本館で”藍染・漆”を使った3Dプリント製品の展示販売会を開催
2016/11/02
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株式会社カブク(本社:東京都新宿区、代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)は、日本伝統の藍染や漆塗り技術と3Dプリント技術を融合させた日用品やアクセサリーの展示販売会を2016年11月2日より伊勢丹新宿本館で開催することをお知らせ致します。

【開催概要】
「mOment(モーメント)日本の伝統色 藍」
会期:2016年 11月2日(水)〜8日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5F ウエストパーク



「urushi」
会期:2016年 11月9日(水)〜22日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5F ウエストパーク



これまでカブクでは、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたものづくりマーケットプレイス「Rinkak」において、藍染、日本刀、漆、といった日本の伝統工芸と、3Dプリント技術を融合する独自プロジェクトに取り組んできました。職人の持つ伝統技術が、手業ならではの風合いを生み、文化と歴史を想起させる美を3Dプリントデザインに与えてきました。今回の展示会では、これまでのプロジェクトの中でも人気の高い藍染めブランド「mOment」と漆ブランド「urushi」の製品を展示致します。是非お立ち寄り頂き、新しいデザインのプロダクトに触れてみてください。