カブク、経産省が支援するロボット革命イニシアティブ協議会の「中堅・中小製造業向けIoTツール」に採択
2016/10/13
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株式会社カブク(本社:東京都新宿区、代表取締役:稲田 雅彦)は、ロボット革命イニシアティブ協議会が行う「第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集」に採択されたことをお知らせします。

2016年7月27日から8月26日の期間に公募が行われ、応募内容について外部有識者による審査委員会において厳正な審査が行われた結果、製品開発リードタイムを短縮するスマートものづくり応援ツールとして、当社が運営する「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(Rinkak 3D Printing MMS)」採択されました。(※1)

【第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集概要】
欧米企業を中心にIoTの活用による製造業の新たなビジネスモデルの創出が始まっている中、中堅・中小製造業においては、IoTで何ができるのか、どのようなデータをどう活用したらいいのかなどの悩みを持っています。そのような悩みを抱える中堅・中小製造業が、「高度で手の届かない」という認識を捨て、より簡単に安く使える業務アプリケーションやセンサーモジュール等のツールを着実に活用できることが望ましい姿です。そこで、中堅・中小製造業者がより簡単に、安く使える既存のアプリケーション・センサーモジュール等のツール等(新規開発も含む)について、企業経営者や現場の困りごとを収集・整理し、ニーズに適したツールを全国から発掘する取り組みを行います。(※2)より引用

(※1)「第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集イベント」に係る採択結果について
http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161004003/20161004003.html

(※2)「第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集イベント」開催について
http://www.jmfrri.gr.jp/info/300.html

(※3)スマートものづくり応援ツール一覧
https://www.jmfrri.gr.jp/content/files/Open/2016/20160928_Iot-Tools-Result/IoT-TooL-List.pdf

本事業によって生み出される成果を活かし、工場のIoT化を推進し、製造業の発展に貢献できるよう取り組んで参ります。

▪︎株式会社カブクについて
株式会社カブク( http://www.kabuku.co.jp )はデジタルものづくり技術をコアテクノロジーとした、 ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。「Rinkak Business(リンカクビジネス(https://www.rinkak-services.com/ja/business/)」では法人のお客様向けに3Dプリント技術のソリューション提供、デジタルクリエイターが世界で活躍するにあたってのサポート、 産官学連携による先端技術研究等に携わっています。

2014年には電通との業務提携を行い、トヨタ、オリンパス、マイクロソフト、スクエアエニックス、ロフト、コンランショップ、カルピス、フジテレビ、TBS、博報堂との協業実績があります。また、「Rinkak Factory(リンカクファクトリー)(https://www.rinkak-services.com/ja/factory/)」では、3Dプリンターで製造する工場向けのクラウド基幹業務クラウドサービス「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(Rinkak 3D Printing MMS)(https://www.3dprinting-mms.com/ja/)」、世界中のお客様から3Dプリンター出力の製造受託できるパートナープログラムを提供しています。



━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都新宿区
【URL】  : http://www.kabuku.co.jp
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:インターネット関連サービス、 コミュニティ運営、 3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発、 プロダクトデザイン・開発、 先端テクノロジーの研究
【問い合わせ先】Email : contact@kabuku.co.jp

【リリースに関する問い合わせ先】
Email : contact@kabuku.co.jp
広報担当者:朝倉 雅文