カブク、3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」Ver. 2.0をリリース
2017/03/17
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オンデマンド製造サービスを展開する株式会社カブク(本社:東京都新宿区、代表取締役:稲田 雅彦、以下カブク)は、3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」Ver.2.0をリリースし、Ver.1.0から機能群を大幅改変・改良・追加し、より利便性を向上させました。また、従来の「Rinkak MMS」から「Kabuku MMS」へと名称を変更し、新たなランディングページ(https://mms.kabuku.io/ja/)もオープンしています。

今回のアップデートで、下記が追加・変更されました。

・利用したい機能を自由に選択可能かつ、選択機能ごとの少額利用料
・注文・見積り機能の無制限利用
・3Dビューワーの刷新、複数ファイル同時アップロード機能などオンライン受発注機能強化
・他クラウドサービスとの統合・連携機能
・UI・UX改善
・動画チュートリアル・マニュアル
・新しいランディングページ
・3Dプリントの最新情報を取り扱う「Kabuku MMS」 ブログ

Kabuku MMSの詳細な情報は以下のURLをご覧ください
https://mms.kabuku.io/ja/kabuku-mms-version-2-0-released/

また、今回のアップデートに伴い、3月20日(月)〜24日(金)にドイツで開催される 、ITビジネスに特化した世界有数の国際見本市である「CeBIT 2017(国際情報通信技術見本市)」に出展致します。
ブースにてKabuku MMSのデモをご覧いただくことができます。
ご覧になりたい方は、下記までお気軽にご連絡ください。

「CeBIT 2017」
日時:2017年3月20日(月)〜24日(金) 9:00〜18:00
会場:ドイツ, ハノーバー, ハノーバー国際見本市会場
主催:ドイツメッセ社
公式サイト:http://www.cebit.de/en/
ブース場所:Japan Pavilion in Hall 12, Stand D04, (14)
お問合わせ先Email: contact@kabuku.co.jp

■Kabuku MMS について
Kabuku MMSは、3Dプリンターで製造を行う工場向け基幹業務クラウドサービスです。
見積もり、サポート材の計算、受発注管理、請求書の発行、会計処理などの時間がかかるビジネスプロセスを簡素化することが可能です。加えて、Kabuku MMSの見積もり機能をホームページに実装することで、オンラインからの受注を見込めます。ミドルウェアを利用することで、Kabuku MMSはCRM、ERPなどの多くのクラウドサービスとの提携が可能です。

■株式会社カブクについて
━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都新宿区
【URL】 :http://www.kabuku.co.jp
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:
・試作・特注品・量産のオンデマンド受託製造サービス事業
・デジタル工場向け基幹業務クラウドサービス事業
・デジタルものづくりマーケットプレイス
・その他エンタープライズ向けソリューション事業
【問い合わせ先】
Email: contact@kabuku.co.jp