カブクエンジニア開発合宿に行ってきました 2016秋
2016/11/02
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


おはこんばんちわ、カブクの足立です。

開発合宿って憧れますよね。みんな行ってるし。
よしじゃぁ行こう!と決意したのがちょうど半年前。

10月20,21日に行ってきましたので、その内容をレポートいたします。

テーマ

まずは、テーマを決めます。テーマがあると、なんとなく合宿感でるかなと。

テーマは「自分の成果に貢献する」にしました。

カブクエンジニアの働き方は成果管理型です。成果をちゃんと定量的に評価します。
3ヶ月に1回、目標面談と成果面談をして、パフォーマンスを評価します。
なので今回は10-12月期の個人の目標を達成できるよう、集中して何かに取り組むとしました。

ルール

簡単なルールを3つだけ決めました。

ルール1: 就業時間を守る

いわゆるハッカソンのように深夜まで開発をして何かを完成させるとかではなく、ちゃんと就業時間を守って効率的に集中してもらえるようスケジュールを作りました。
普段あまり深い話をしないメンバーもいるので、懇親会への参加を必須にもしたかったため、この時間ルールを決めました。

ルール2: 発表する

合宿の最後にプレゼンの時間を確保し、そこで必ず発表できる何かをアウトプットしてもらうことにしました。
限られた時間で結果を出さなければならない状況を作り、より集中せざるを得ない環境作りを意図しました。

ルール3: 強制参加ではない

合宿というとみんなで行くイメージですが、それはやめました。
みんないい大人だし、やれと言われてやるような人たちでもないので…。
参加意志のある人だけにすることで、より集中できる環境になるのではないかという仮説もあり。


場所

ブログやまとめサイトなどを参考に調査し神奈川県の湯河原の「おんやど恵」というホテルに決めました。

要件

1. 東京近郊から電車で2時間以内
2. WiFi完備
3. 当日13時(チェックイン前)から開発で使える会議室がある
4. 翌日もその会議室を使って開発できる
5. ご飯が美味しそう
6. 温泉があると尚良
7. プロジェクター、ホワイトボードがあると尚良
(※1-5は必須項目)

おんやど恵さんの開発合宿ページを見ると、1−7全部を満たしていました。結果としてもとても満足しています。

スケジュール

合宿といえばスケジュール。こんな感じで設定しました。

10月20日
11:30 / JR湯河原駅集合(※勝手に来てください)
11:30 - 12:30 / ランチ & スケジュールの説明
12:30 - 13:00 / ホテルへ移動
13:00 - 13:30 / 取り組む内容を発表(一人1分ぐらい)
13:30 - 18:30 / 開発
18:30 - 19:30 / Free(温泉入るとか)
19:30 - 21:00 / 夕食
21:00 - / Free(懇親会&自由)

10月21日
08:00 - 08:30 / 朝食
09:30 - 12:00 / 開発
12:00 - 13:00 / ランチ
13:00 - 14:00 / 開発
14:00 - 15:00 / 発表
15:00 - / チェックアウト

合宿後のアンケートからも、7名参加で発表が1時間というのはちょっと短かった。
1.5-2時間ぐらいがちょうど良さそう。次回、改善します。
それ以外は特に問題のないスケジュールだったので、次回もこんな感じでやると思います。

フォトレポート


JR湯河原駅に各自集合



駅前の一福庵でランチ



名物「坦々やきそば」



うまいっ!(※この人は違うメニューを注文しました)



時間余ったのでバス移動をやめてIngressしながらホテルに移動



ホテルに到着。分かりやすくてベリッシモ・ベネ



地鳴りのような掛け声(手ブレ)で開発スタート!



ちょいちょいお菓子休憩&相談を挟みながら



リラックスしながら集中して開発



一日目終了。みんなで美味しい晩御飯



ぅまいっ!(※まだ食べてません)



ニホン ノ サシミ ハ マジ サイコーデスネー!!



お酒とおつまみで懇親会

※撮影者の飲みすぎのため映像資料なし

朝食も全員で



朝食の後は開発!開発!開発!時間制約が厳しいので良い集中が生まれています



ランチも全員で。開発ギリギリで焦っているのは紛れもなく撮影者の私(足立)です



いよいよ発表



論文の調査結果から次の開発計画を作ったり



three.jsの生き証人(参考)



GCP魔神



次はyarn使うよ



IPFSでファイル転送の高速化できんじゃね?



おわりに

やってよかったです。
まとまった時間が確保されていることで、なにかに集中して取り組むことができるのが合宿の良い点。
その密度を高めるための時間制約。
まぁまぁうまく回ったと思います。
各個人が成果も出せました(全員宣言した事を完遂!)。
なにより、開発が好きなメンバーなので、集中して開発に取り組めるだけでも満足度が高かったです。

アンケート結果によるフィードバックを元に改善した次回の合宿を企画します。
今決意したということは…本投稿の始めに戻る。



<= To Be Continued ||